HYPERLINK
説明
URL をシート上のクリック可能なリンクに変換します。
構文
HYPERLINK(
url
, [ label
]- url: URL。ワークブック内でリンクする場合は、パスの前にシャープ記号 (#) を付けます。
- label: セルに表示されるクリック可能なテキスト。この引数を含めない場合、次の値が使用されます。urlクリック可能なテキストとして、"" の引数。label を含める際はセル参照を使用できます。
例
数式 | 結果 |
|---|---|
=HYPERLINK("http://www.workday.com","Workday") | Workday (クリック可能なリンク) |
=HYPERLINK("#"&REMOVEROWS(INFO("wd.sheet.names"))) | ワークブックのシートへのクリック可能なリンクのリストを作成します (現在のシートを除く)。 |
=IFERROR(HYPERLINK(F1),"None") | HYPERLINK 関数でエラーが発生した場合、セル F1 には "なし" という テキストが表示されます。 |
ノート
- この関数は URL 関数に似ており、ただし、Excel との互換性を維持するために、HYPERLINK にはオプションの tooltip 引数がありません。
- Microsoft® Excel® ワークブックで右クリック (コンテキスト) メニューを使用してハイパーリンクを作成し、ワークブックを Worksheets にアップロードした場合は、HYPERLINK 関数には変換されないことに注意してください。 URL を含むリンク形式のセルになる。
関連する関数
URL