ARRAYAREA
説明
指定した単一のセル アドレスに基づいて、配列数式の含まれる範囲を返します。配列は、Workday レポートまたは配列数式のいずれかから取得できます。この関数は、セル範囲が不明な配列や、時間の経過とともに変化する配列を操作する数式を作成するのに役立ちます。
構文
ARRAYAREA(
ref_cell
)
- ref_cell: セル参照。セル範囲は指定せず、単一のセル アドレスのみを入力してください。
例
この例は、次の表に基づいています (A1:B3 のデータが配列数式の結果セットです)。
A | B | |
|---|---|---|
1
| 4 | 6 |
2
| 8 | 10 |
3
| 14 | 22 |
数式 | 結果 |
|---|---|
=ARRAYAREA(B2) | 4 6
8 10
14 22
|
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