WORKDAY.INTL
説明
指定された開始日から、指定された勤務日数後の日付を表す数値を返します。WORKDAY() と似ていますが、WORKDAY.INTL() では週末の曜日を指定できます。
構文
WORKDAY.INTL(
start_date
,
days
, [
weekend
], [
holidays
])
- start_date: カウントを開始する日付。信頼性の高い結果を得るために、日付はテキストとして入力せずに、セル参照を使用して指定することをお勧めします。
- days: start_date に追加する勤務日数。
- weekend: 週末の曜日を指定するコード。コードは、以下の表で説明されているように数値にすることも、文字列にすることもできます。この場合、0 は平日、1 は週末の日付を表します。例: "0000111" は、金曜日、土曜日、日曜日が週末の日であることを指定します。コード説明1土曜日と日曜日2日曜日と月曜日3月曜日と火曜日4火曜日と水曜日5水曜日と木曜日6木曜日と金曜日7金曜日と土曜日11日曜日のみ12月曜日のみ13火曜日のみ14水曜日のみ15木曜日のみ16金曜日のみ17土曜日のみ
- holidays: 勤務日のカウントから除外する日のリスト。信頼性の高い結果を得るために、日付はテキストとして入力せずに、セル参照を使用して指定することをお勧めします。
例
数式 | 結果 |
|---|---|
=WORKDAY.INTL("11/20/2017",30) | 1/1/2018 |
=WORKDAY.INTL("11/20/2017",27,1,{"11/23/2017", "11/24/2017", "12/25/2017"}) | 1/1/2018 |
=WORKDAY.INTL("11/20/2017",30,"0000100",{"11/23/2017", "11/24/2017", "12/25/2017"}) | 12/27/2017 |