MATCHCOMPOSITE
説明
MATCHCOMPOSITE の一般的なユース ケースは、異なるシートの列データを統合することです。例: 2 つのシートがあり、一方のシートにデータがあり、別のシートの列に同じデータに関するノートがある場合、MATCHCOMPOSITE を使用してこれら 2 つのシートの列データを 1 つのシートに統合できます。MATCHCOMPOSITE は、ソース配列の右側の場所から 1 つまたは複数の列の値をコピーし、ターゲット配列の右側に値を返します。列の複合キーを使用して、コピーしたデータを統合先の正しい行に対応付けてください。
構文
MATCHCOMPOSITE(
destination_matrix
, destination_column_indexes
, source_matrix
, source_column_indexes
, return_column_indexes
, [ ifNA
]) - destination_matrix: 統合先のデータの領域。
- destination_column_indexes: 統合先で複合キーを構成する列の位置。
- source_matrix: ソース内のデータの配列。指定できるのはセル範囲のみです。列範囲は指定できません。
- source_column_indexes: ソース内で複合キーを構成する列の位置。
- return_column_indexes: 数式で返すソース内の列の位置。
- ifNA: 一致がない場合に返されるデフォルト値。デフォルトは空の文字列です。
関連する関数
MATCH
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