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Workday User Guide
最終更新: 2023-06-23
MATCHCOMPOSITE

MATCHCOMPOSITE

説明

MATCHCOMPOSITE の一般的なユース ケースは、異なるシートの列データを統合することです。例: 2 つのシートがあり、一方のシートにデータがあり、別のシートの列に同じデータに関するノートがある場合、MATCHCOMPOSITE を使用してこれら 2 つのシートの列データを 1 つのシートに統合できます。MATCHCOMPOSITE は、ソース配列の右側の場所から 1 つまたは複数の列の値をコピーし、ターゲット配列の右側に値を返します。列の複合キーを使用して、コピーしたデータを統合先の正しい行に対応付けてください。

構文

MATCHCOMPOSITE(
destination_matrix
,
destination_column_indexes
,
source_matrix
,
source_column_indexes
,
return_column_indexes
, [
ifNA
])
  • destination_matrix
    : 統合先のデータの領域。
  • destination_column_indexes
    : 統合先で複合キーを構成する列の位置。
  • source_matrix
    : ソース内のデータの配列。指定できるのはセル範囲のみです。列範囲は指定できません。
  • source_column_indexes
    : ソース内で複合キーを構成する列の位置。
  • return_column_indexes
    : 数式で返すソース内の列の位置。
  • ifNA
    : 一致がない場合に返されるデフォルト値。デフォルトは空の文字列です。

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