CRITBINOM
説明
累積バイナリ分布が基準値以上である最小値を返します。
構文
CRITBINOM(
trials
,
probability_s
,
alpha
)
- trials: 試行回数。整数以外を入力すると、切り捨てられます。
- probability_s: 1 回の試行で成功する確度を 0 ~ 1 の間で表します。
- alpha: 基準の 0 ~ 1 の間の数字。
例
数式 | 結果 |
|---|---|
=CRITBINOM(6, 0.5, 0.75) | 4 |
ノート
- この関数は、BINOM.INV() や BINOMINV() と同じアクションを実行します。
- 数値以外の引数がある場合、CRITBIOM() は #VALUE を返します! (無効なタイプ)。
- 次の条件を満たす場合trialsが整数ではないため、切り捨てられます。
- 次の条件を満たす場合trialsがゼロ未満の場合、CRITBINOM() は #NUM を返します! (無効な数字)。
- 次の条件を満たす場合probability_sが 0 未満か 1 より大きい場合、CRITBINOM() は #NUM を返します! (無効な数字)。
- 次の条件を満たす場合alphaが 0 未満か 1 より大きい場合、CRITBINOM() は #NUM を返します! (無効な数字)。