WD.MINIFS
説明
1 つまたは複数の基準に従って、値の範囲または配列から最小値を返します。この関数は MINIFS と同じですが、WD.MINIFS は指定された範囲または配列のインデックス (B ツリー) を作成します。この関数を使用すると、同じ範囲または配列で繰り返し使用する場合のパフォーマンスが向上します。ヌル値およびエラー値は無視されます。
構文
WD.MINIFS(
min_range
, range
, criteria
, [ range2
], [ criteria2
], ...) - min_range: 基準が満たされた場合に最小値を返す数値の配列。
- range: 条件に従って評価される値、またはセルの範囲や配列。
- criteria: 値の評価に使用する条件。
- range2: 条件に従って評価される 2 つ目の値のセットまたはセルの範囲。
- criteria2: 値の評価に使用する 2 つ目の条件。
ノート
- 条件は次のいずれかになります。
- 数値 (整数、小数、日付、時間、論理値): 5、12/5/2019、TRUE など。
- テキスト文字列: "名前" や "11 月" など。
- 式: ">9" や "<>0" など。
- この関数では大文字と小文字は区別されません。例: 範囲内の値を基準に照らして評価する場合、テキスト文字列 "Monthly" と "month" は一致すると見なされます。
- テキスト文字列または式を条件として使用する場合は、常に引用符で囲みます。
- テキスト ベースの基準では、? ワイルドカードを使用して任意の 1 文字に一致させるか、* ワイルドカードを使用して任意の連続した文字に一致させることができます。