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Workday User Guide
最終更新: 2023-06-23
WD.MAXIFS

WD.MAXIFS

説明

1 つ以上の基準に従って、値の範囲から最大値を返します。この関数は MAXIFS と同じですが、WD.MAXIFS は指定された範囲または配列のインデックス (B ツリー) を作成します。この関数を使用すると、同じ範囲または配列で繰り返し使用する場合のパフォーマンスが向上します。ヌル値およびエラー値は無視されます。

構文

WD.MAXIFS(
max_range
,
range
,
criteria
, [
range2
], [
criteria2
], ...)
  • max_range
    : 基準が満たされた場合に最大値を返す数値の配列。
  • range
    : 条件に従って評価される値の範囲または配列。
  • criteria
    : 値の評価に使用する条件。
  • range2
    : 条件に従って評価される 2 つ目の値のセットまたはセルの範囲。
  • criteria2
    : 値の評価に使用する 2 つ目の条件。

ノート

  • 条件は次のいずれかになります。
    • 数値 (整数、小数、日付、時間、論理値): 5、12/5/2019、TRUE など。
    • テキスト文字列: "名前" や "11 月" など。
    • 式: ">9" や "<>0" など。
  • この関数では大文字と小文字は区別されません。例: 範囲内の値を基準に照らして評価する場合、テキスト文字列 "Monthly" と "month" は一致すると見なされます。
  • テキスト文字列または式を条件として使用する場合は、常に引用符で囲みます。
  • テキスト ベースの基準では、? ワイルドカードを使用して任意の 1 文字に一致させるか、* ワイルドカードを使用して任意の連続した文字に一致させることができます。