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Workday User Guide
最終更新: 2023-06-23
CEILING

CEILING

説明

指定した基準値とモードに基づいて、最も近い整数に値を切り上げます。

構文

CEILING(
number
, [
significance
], [
mode
])
  • number
    : 端数処理する数値。
  • significance
    : 端数処理する基準値の倍数。引数を省略すると、値 1 が使用されるため、最も近い整数に切り上げられます。
  • mode
    : -1 を指定すると、負の数は切り捨てられ、より負の値になります。それ以外の数を指定すると、負の数はゼロに向けて切り上げられます。

数式
結果
=CEILING(12.34)
13
=CEILING(12.34,0.1)
12.4
=CEILING(12.34,0.5)
12.5
=CEILING(12.34,10)
20
=CEILING(-12.34,-1)
-13
=CEILING(-12.34,-0.1)
-12.4

ノート

  • number
    および
    significance
    の符号は同じである必要があります。
  • この関数は、CEILING.MATH() と同じアクションを実行します。