CEILING
説明
指定した基準値とモードに基づいて、最も近い整数に値を切り上げます。
構文
CEILING(
number
, [
significance
], [
mode
])
- number: 端数処理する数値。
- significance: 端数処理する基準値の倍数。引数を省略すると、値 1 が使用されるため、最も近い整数に切り上げられます。
- mode: -1 を指定すると、負の数は切り捨てられ、より負の値になります。それ以外の数を指定すると、負の数はゼロに向けて切り上げられます。
例
数式 | 結果 |
|---|---|
=CEILING(12.34) | 13 |
=CEILING(12.34,0.1) | 12.4 |
=CEILING(12.34,0.5) | 12.5 |
=CEILING(12.34,10) | 20 |
=CEILING(-12.34,-1) | -13 |
=CEILING(-12.34,-0.1) | -12.4 |
ノート
- numberおよびsignificanceの符号は同じである必要があります。
- この関数は、CEILING.MATH() と同じアクションを実行します。