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Workday User Guide
最終更新: 2023-06-23
LET

LET

説明

LET 関数は、計算時間を最小限に抑えたい、より大きなワークブックで使用することを想定しています。レットを使用すると、数式内で変数を作成して使用できるため、数式の一部が計算される回数を減らすことができます。

構文

LET(
name1
,
name_value1
,
calculation_or_name2
, [
name_value2
,
calculation_or_name3
, ...])
  • name1
    : 最初の変数名。
  • name_value1
    : 最初の変数の値。値は、セル、範囲、関数または数式の結果のいずれかになります。配列数式を使用できます。
  • calculation_or_name2
    : 変数または 2 番目の変数名を使用して実行する計算。
  • name_value2
    : 2 番目の変数の値。値は、セル、範囲、関数または数式の結果のいずれかになります。配列数式を使用できます。
  • calculation_or_name3
    : 変数または 3 番目の変数名を使用して実行する計算。
  • name_value3
    : 3 番目の変数の値。値は、セル、範囲、関数または数式の結果のいずれかになります。配列数式を使用できます。3 つ以上の変数を設定できます。