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Workday User Guide
最終更新: 2025-10-31
MA繰越

MA繰越

説明

LAMBDA関数を適用して、指定された行と列のサイズの計算配列数式を作成します。
この関数を使用すると、複雑な計算やパターンに基づいて動的な配列数式を作成できます。

構文

MAKEARRAY(
rows
,
cols
,
lambda
)
  • rows
    :配列数式の行数。ゼロより大きい値を指定してください。
  • cols
    :配列数式の列数。ゼロより大きい値を指定してください。
  • lambda
    :配列数式を作成するために呼び出される LAMBDA です。パラメータは次の 2 つです。
    • row
      :配列数式の行インデックス。
    • col
      :配列数式の列インデックス。