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Workday User Guide
最終更新: 2023-06-23
COMPARE

COMPARE

説明

2 つの行列を比較し、2 つの値の比較関係を表す整数を返します。値が一致した場合は、ヌルを返します。必要に応じて、差異の割合を設定し、2 つの値がある割合の範囲内にある場合、それらを同じと見なすことができます。

構文

COMPARE(
value1
,
value2
, [
mode
], [
percentage
])
  • value1
    : 比較する最初の値。
  • value2
    : 比較する 2 番目の値。
  • mode
    : 返す結果を指定します。「
    difference
    」の場合、差を返します(If
    value2
    が次の値より大きい:
    value1
    の場合、戻り値は正の値になります。それ以外の場合は負の値になります。)「」
    を変更した
    場合、この関数は次の値を返します:
    value2
    。デフォルトは「
    changed
    」です。
  • percentage
    : この関数が 2 つの値を同じであるとみなすための、差の許容範囲を指定します。2 つの値が互いに「値 1 × 指定比率」内にある場合、この 2 つの値は等しいと判断されます。

数式
結果
=COMPARE(B2,B3,"changed",0.01)。B2 には 15 が、B3 には 18 が含まれます。
18

関連する関数

ARRAYAREA
MINUS