RANDCONST
説明
浮動小数点数の乱数を返します。RAND() と似ていますが、RANDCONST() は実行されたとき (たとえば、 が選択されたとき) だけ浮動小数点数の乱数を生成する点が異なります。
構文
RANDCONST([
low_bound
], [
high_bound
])
- low_bound: 生成される乱数の下限。この数値も含みます (この値が結果として返される場合もあります)。引数を省略すると、値として 0 が使用されます。
- high_bound: 生成される乱数の上限。この数値も含みます (この値が結果として返される場合もあります)。引数を省略すると、値として 1 が使用されます。
例
数式 | 結果 |
|---|---|
=RANDCONST() | 可変 (0 ~ 1) |
=50*RANDCONST() | 可変 (0 ~ 50) |
=RANDCONST()*(50-10)+10 | 可変 (10 ~ 50) |
ノート
- 任意の数式を 1 回だけ計算する必要がある場合は、その数式を ONCE 関数で囲みます。
- この不揮発性関数は、以下の場合にのみ再計算されます。
- スケジュールされたライブ データのリフレッシュが実行された場合。
- を選択した場合。
- を選択した場合。
関連する関数
ONCE