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Workday User Guide
最終更新: 2023-06-23
RANDCONST

RANDCONST

説明

浮動小数点数の乱数を返します。RAND() と似ていますが、RANDCONST() は実行されたとき (たとえば、
"データ"
"再計算"
が選択されたとき) だけ浮動小数点数の乱数を生成する点が異なります。

構文

RANDCONST([
low_bound
], [
high_bound
])
  • low_bound
    : 生成される乱数の下限。この数値も含みます (この値が結果として返される場合もあります)。引数を省略すると、値として 0 が使用されます。
  • high_bound
    : 生成される乱数の上限。この数値も含みます (この値が結果として返される場合もあります)。引数を省略すると、値として 1 が使用されます。

数式
結果
=RANDCONST()
可変 (0 ~ 1)
=50*RANDCONST()
可変 (0 ~ 50)
=RANDCONST()*(50-10)+10
可変 (10 ~ 50)

ノート

  • 任意の数式を 1 回だけ計算する必要がある場合は、その数式を ONCE 関数で囲みます。
  • この不揮発性関数は、以下の場合にのみ再計算されます。
    • スケジュールされたライブ データのリフレッシュが実行された場合。
    • "データ"
      "再計算"
      を選択した場合。
    • "データ"
      "すべて再計算"
      を選択した場合。

関連する関数

ONCE