参考: 配列数式のキーボード ショートカット
Worksheets の配列数式では、以下のキーボード ショートカットを使用します。
キーボードのショートカット | 説明 |
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Ctrl + Alt + Enter または Ctrl + Alt + Shift + Enter (Windows) Command + Option + Enter (Mac) | 制約のない配列数式に使用します。 数式の結果を該当するすべてのセルに配置するには、セルを 1 つ選択し、ショートカットを使用して数式を送信します。 結果をすべて表示するのに十分な数の空のセルがワークブックに含まれていない場合、エラーが発生します。 キーボード ショートカットを使用して、ピボット テーブルの数式に加えた変更を送信してください。ピボット テーブルは、基礎となるデータに応じて縮小したり拡大したりできるため、制約のない配列数式の一例と言えます。 例:
以下の 4 つの値が 2 行 2 列で表示されます。
結果範囲の個々のセルを編集することはできません。 |
Ctrl + Shift + Enter (Windows) Command + Shift + Enter (Mac) | 制約付き配列数式に使用します。このショートカットは、Worksheets と Excel で同じです。 セルの範囲を選択し、ショートカットを使用して数式を送信します。 結果は、選択した範囲にのみ表示されます。 Workday ライブ データ、入力領域データ、またはサイズが未定義もしくは不明な配列を操作する場合は、このショートカットを使用しないでください。代わりに、制約のない配列数式のショートカットを使用してください。 必要以上のセルを選択すると、余分なセルに #N/A エラーが表示されます。結果をすべて表示するのに十分なセルが選択されていない場合は、残りの結果は表示されません。 例:
以下の値が 3 行 2 列で表示されます。
結果の数を超えるセルを選択したため、#N/A エラーが表示されます。 範囲内の個々のセルを編集することはできません。 |
Ctrl + Enter (Windows) Command + Enter (Mac) | Ctrl + Enter キーボード ショートカットは、入力領域では使用できません。 このショートカットは、Worksheets と Excel で同じです。 このショートカットは厳密には配列数式のショートカットではありません。貼り付けに似ており、同じ数式またはデータがセルの範囲に配置されます。配列数式とは異なり、Ctrl + Enter の場合は、範囲内の個々のセルを編集することができます。 例:
以下の 6 つの値が 3 行 2 列で表示されます。
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