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Workday User Guide
最終更新: 2023-06-23
参考: 配列数式のキーボード ショートカット

参考: 配列数式のキーボード ショートカット

Worksheets の配列数式では、以下のキーボード ショートカットを使用します。
キーボードのショートカット
説明
Ctrl + Alt + Enter または Ctrl + Alt + Shift + Enter (Windows)
Command + Option + Enter (Mac)
制約のない配列数式に使用します。
数式の結果を該当するすべてのセルに配置するには、セルを 1 つ選択し、ショートカットを使用して数式を送信します。
結果をすべて表示するのに十分な数の空のセルがワークブックに含まれていない場合、エラーが発生します。
キーボード ショートカットを使用して、ピボット テーブルの数式に加えた変更を送信してください。ピボット テーブルは、基礎となるデータに応じて縮小したり拡大したりできるため、制約のない配列数式の一例と言えます。
例:
  1. セル A1 を選択します。
  2. 数式バーに「」と入力します。
    ={1,2;3,4}
  3. Ctrl + Alt + Enter (Windows) または Command + Option + Enter (Mac) を押します。
以下の 4 つの値が 2 行 2 列で表示されます。
1 2 3 4
結果範囲の個々のセルを編集することはできません。
Ctrl + Shift + Enter (Windows)
Command + Shift + Enter (Mac)
制約付き配列数式に使用します。このショートカットは、Worksheets と Excel で同じです。
セルの範囲を選択し、ショートカットを使用して数式を送信します。
結果は、選択した範囲にのみ表示されます。
Workday ライブ データ、入力領域データ、またはサイズが未定義もしくは不明な配列を操作する場合は、このショートカットを使用しないでください。代わりに、制約のない配列数式のショートカットを使用してください。
必要以上のセルを選択すると、余分なセルに #N/A エラーが表示されます。結果をすべて表示するのに十分なセルが選択されていない場合は、残りの結果は表示されません。
例:
  1. セル A1 ~ B3 を選択します。
  2. 数式バーに「」と入力します。
    ={1,2;3,4}
  3. Ctrl + Shift + Enter (Windows) または Command + Shift + Enter (Mac) を押します。
以下の値が 3 行 2 列で表示されます。
1 2 3 4 #N/A #N/A
結果の数を超えるセルを選択したため、#N/A エラーが表示されます。
範囲内の個々のセルを編集することはできません。
Ctrl + Enter (Windows)
Command + Enter (Mac)
Ctrl + Enter キーボード ショートカットは、入力領域では使用できません。
このショートカットは、Worksheets と Excel で同じです。
このショートカットは厳密には配列数式のショートカットではありません。貼り付けに似ており、同じ数式またはデータがセルの範囲に配置されます。配列数式とは異なり、Ctrl + Enter の場合は、範囲内の個々のセルを編集することができます。
例:
  1. セル A1 ~ B3 を選択します。
  2. 数式バーに「」と入力します。
    ={1,2;3,4}
  3. Ctrl + Enter (Windows) または Command + Enter (Mac) を押します。
以下の 6 つの値が 3 行 2 列で表示されます。
1 1 1 1 1 1