概念: ワークブックのロケール、言語、タイムゾーン
Workday ユーザー プロファイルの設定とワークブック固有の設定の組み合わせによって、情報の表示方法が決まります。
ワークブックの所有者であるか、編集権限がある場合、 メニューで開いているワークブックのロケールまたは言語を変更できます。タイムゾーンを変更するには、ワークブックの所有者である必要があります。Worksheets では、ドロップダウン メニューにリストされている値のみがサポートされています。
現在のワークブックのロケール、言語、またはタイムゾーンがプロファイルの設定と一致しない場合、メニュー バーの右側に地球アイコンが表示されます。マウスを合わせるか、地球アイコンをクリックして設定を確認します。
セルに値が入力された場合、その値は同じ言語のままであることに注意してください。言語設定が異なる他のユーザーがセルを表示すると、セルに最初に入力したときの言語で値が表示されます。
次の表は、設定と設定により影響を受ける値をまとめたものです。
設定 | 影響 |
|---|---|
Workday 設定: ユーザー プロフィールの表示言語 ユーザー プロファイル ロケール ユーザーのタイムゾーン | ワークブックのセル内の値に、外部の要素の言語、ロケールの書式、タイムゾーンを含める。 例: メニュー アイテム、ダイアログ、サイド パネルのテキストと値。 |
言語 | ワークブックのセル内の値に関連するユーザー インターフェイス要素の言語。例:
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ロケール | ワークブック内のセルの値の形式設定。例:
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タイムゾーン | ワークブックのタイムゾーン。ライブ データ値などのデータや、現在の日時を返す NOW() などの特定の関数の結果に影響を与える可能性があります。 |