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Workday User Guide
最終更新: 2023-06-23
概念: ワークブックのロケール、言語、タイムゾーン

概念: ワークブックのロケール、言語、タイムゾーン

Workday ユーザー プロファイルの設定とワークブック固有の設定の組み合わせによって、情報の表示方法が決まります。
ワークブックの所有者であるか、編集権限がある場合、
"ファイル
設定"
メニューで開いているワークブックのロケールまたは言語を変更できます。タイムゾーンを変更するには、ワークブックの所有者である必要があります。Worksheets では、ドロップダウン メニューにリストされている値のみがサポートされています。
現在のワークブックのロケール、言語、またはタイムゾーンがプロファイルの設定と一致しない場合、メニュー バーの右側に地球アイコンが表示されます。マウスを合わせるか、地球アイコンをクリックして設定を確認します。
セルに値が入力された場合、その値は同じ言語のままであることに注意してください。言語設定が異なる他のユーザーがセルを表示すると、セルに最初に入力したときの言語で値が表示されます。
次の表は、設定と設定により影響を受ける値をまとめたものです。
設定
影響
Workday 設定:
アカウント プ
リファレンス
ユーザー プロフィールの表示言語
ユーザー プロファイル ロケール
ユーザーのタイムゾーン
ワークブックのセル内の値に、外部の要素の言語、ロケールの書式、タイムゾーンを含める。
例: メニュー アイテム、ダイアログ、サイド パネルのテキストと値。
ファイル
設定
言語
ワークブックのセル内の値に関連するユーザー インターフェイス要素の言語。例:
  • ツールチップ (エラー値の横にあるツールチップ テキストを含む) (#VALUE など)。
  • ワークブックに表示される情報メッセージとエラー メッセージ。
ファイル
設定
ロケール
ワークブック内のセルの値の形式設定。例:
  • 数値の形式設定 (千の位と小数点の桁数は、カンマまたはピリオドの区切り文字など)
  • DD/MM/YY または MM/DD/YY などの、フォーマットされた日付値。
ファイル
設定
タイムゾーン
ワークブックのタイムゾーン。ライブ データ値などのデータや、現在の日時を返す NOW() などの特定の関数の結果に影響を与える可能性があります。