ワークブック内でのグラフの作成
グラフを使用して、ワークブック内のデータの視覚的な表現を作成することができます。対応する配列数式以外のワークブック データを変更すると、グラフが自動的に更新されます。必要に応じて、制約のない配列数式のデータが変更されたときにグラフを更新するように選択できます。
グラフに日付または時間を含める場合は、必ず標準の日付/時刻形式を使用してください。そうしないと、ワークシートではその情報が日付として認識されません。
ワークシートでグラフに含めることができるデータ ポイントの最大数は 100,000 です。
ピボット テーブルのデータからグラフを作成する際、グラフはピボット テーブルの構造を理解しておらず、特定のセルのセットから意味のあるグラフを作成できない場合があることに注意してください。また、希望どおりに表示されるグラフがあり、後からピボットに含める行、列、値を変更した場合、グラフ化できない可能性があります。
- グラフに使用するデータを含むセルを選択します。
- を選択します。
- グラフを配置するセルを選択し、"OK"をクリックします。
グラフは選択したセルから開始し、セルの結合された領域に表示されます。"グラフの設定" パネルが表示されます。
右下隅をドラッグして、必要に応じてグラフのサイズを調整します。
"グラフの設定" パネルで "
制約のない配列数式が行/列を追加または削除した場合は自動更新する" を選択して、配列数式のサイズ変更によって行または列が追加または削除された場合に、グラフ
を自動的に更新します。パネル タブを使用してグラフをカスタマイズします。
- 外観: オプションには、100% の積み上げ面と 100% の横棒グラフおよび縦棒グラフの種類、組み合わせグラフ、凡例の場所、色などがあります。
- データ: オプションには、最初の行と列のラベル、サイズ/色、行/列データの転置、ベンチマーク値の追加、データ系列の編集/並べ替え/非表示などが含まれます。
- 軸: オプションには、x 軸および y 軸のタイトル、タイトルの色、軸行の非表示が含まれます。
"グラフの設定" パネルを閉じた場合、グラフをクリックするか、数式バーの
"グラフ"
ボタンをクリックすることで、再度開くことができます。