参考: ワークブックの自動データ更新
ワークブックには、以下の種類のデータを含めることができます。
- Workday の内外で生成されたスタンドアロン データ。
- 1 つまたは複数の Workday レポート データ ソースのデータ。
- Workday プランニングや Workday プロジェクトなどのインテグレーション アプリケーションのデータ (該当する場合)。
次の表は、操作しているデータの種類に応じて、どのようなデータ更新が発生するかを示したものです。
ワークブック データのソース | 自動データ更新 | ノート |
|---|---|---|
以下のようなスタンドアロン データ。
| なし。 | "ワークシートにエクスポート" を使用してグリッドからワークブックにエクスポートする場合、太字テキストなどの書式は保持されません。 |
ワークブック内の Workday レポート データ ソースのデータ ( "ライブ データを追加" )。 | "挿入" の選択内容による ( "静的値" または "ライブ データ領域" )。 | 挿入時に "静的値" を選択した場合:
挿入時に "ライブ データ領域" を選択した場合:
Worksheets でライブ データがリフレッシュされると、変更されたワークブック データの影響を受ける volatile 関数と数式も再計算されます。 |
Workday プロジェクトや Workday 給与計算などのインテグレーション アプリケーションの入力領域のデータ。 | インテグレーション アプリケーションから開始される双方向の更新。 |