テーブル内のデータの切り捨て
以下のいずれかのセキュリティ要件。
- "Prism Analytics" 業務分野の"Prism: Tables Manage" ドメイン
- "Prism Analytics" 業務分野の"Prism: Tables Owner Manage" ドメイン
- テーブルに対する"テーブル エディタ"権限
- テーブルに対する"テーブル所有者"権限
- テーブルの"テーブル データを切り捨てることができる" 権限
テーブルを切り捨てると、テーブル内のすべてのデータを削除できます。テーブルを切り捨てると、データが削除されますが、スキーマは保持されます。テーブルに不良データが含まれている場合、テーブルを切り捨てることができます。
このテーブルに基づいて取得元データセットをパブリッシュしている場合、関連付けられている Prism データ ソースにはデータが含まれています。関連する Prism データ ソースも削除する場合は、取得したデータセットを再度パブリッシュする必要があります。切り捨てられたテーブルから派生データセットをパブリッシュすると、関連付けられている Prism データ ソースは空になりますが、アクティブになります。
このテーブルの
"分析に使用可能"
オプションを選択した場合、テーブルを切り捨てると、関連付けられている Prism データ ソースからすべてのデータが削除されます。Prism データ ソースは空ですが、アクティブです。- 切り捨てを行うテーブルの"テーブル詳細の表示" レポートにアクセスします。
- "クイック アクション"メニューから"データの切り捨て"を選択します。