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Workday User Guide
最終更新: 2023-11-03
データセット内のデータの切り捨て

データセット内のデータの切り捨て

以下のいずれかのセキュリティ要件。
  • "Prism Analytics" 業務分野の
    "Prism DataSets: Manage
    " ドメイン
  • データセットに対する
    "データセット エディタ"
    権限
  • データセットに対する
    "データセット所有者"
    権限
データセットを切り捨てることで、基本データセット内のデータを削除できます。データセットを切り捨てると、データセットからデータが削除されますが、スキーマや変換などのメタデータは保持されます。
以下の場合に、基本データセットを切り捨てることができます。
  • データセット インテグレーションで "追加" モードが使用され、数回のインテグレーション後にデータセットに不良データが含まれています。
  • このデータセットには、組織が後から機密であると判断したデータが含まれています。
このデータセットまたはこのデータセットに基づいて派生したデータセットをパブリッシュしている場合、関連付けられている Prism データ ソースにはデータが含まれています。関連する Prism データ ソースも削除する場合は、データセットを再度パブリッシュする必要があります。切り捨てられたデータセットをパブリッシュすると、関連付けられている Prism データ ソースは空になりますが、アクティブになります。
Workday を初めてご利用になる場合は、基本データセットを作成または編集する権限がありません。
  1. 切り捨てを行うデータセットの
    "データセット詳細の表示
    " レポートにアクセスします。
  2. "アクション
    データセットの
    切り捨て"
    を選択します。