データセット内のデータの切り捨て
以下のいずれかのセキュリティ要件。
- "Prism Analytics" 業務分野の"Prism DataSets: Manage" ドメイン
- データセットに対する"データセット エディタ"権限
- データセットに対する"データセット所有者"権限
データセットを切り捨てることで、基本データセット内のデータを削除できます。データセットを切り捨てると、データセットからデータが削除されますが、スキーマや変換などのメタデータは保持されます。
以下の場合に、基本データセットを切り捨てることができます。
- データセット インテグレーションで "追加" モードが使用され、数回のインテグレーション後にデータセットに不良データが含まれています。
- このデータセットには、組織が後から機密であると判断したデータが含まれています。
このデータセットまたはこのデータセットに基づいて派生したデータセットをパブリッシュしている場合、関連付けられている Prism データ ソースにはデータが含まれています。関連する Prism データ ソースも削除する場合は、データセットを再度パブリッシュする必要があります。切り捨てられたデータセットをパブリッシュすると、関連付けられている Prism データ ソースは空になりますが、アクティブになります。
Workday を初めてご利用になる場合は、基本データセットを作成または編集する権限がありません。
- 切り捨てを行うデータセットの"データセット詳細の表示" レポートにアクセスします。
- を選択します。