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Workday User Guide
最終更新: 2023-06-23
JSON_DECIMAL

JSON_DECIMAL

説明

JSON_DECIMAL
は、"" を抽出する行関数です
NUMERIC
JSON オブジェクトのフィールドの値。

構文

JSON_DECIMAL
(
json_string
, "
json_field
")

戻り値

型の行ごとに 1 つの値を返します
NUMERIC

入力パラメータ

json_string
必須のコンテンツ。型のフィールドまたは式の名前
TEXT
有効な JSON オブジェクトを含む (またはリテラル文字列)。
json_field
必須のコンテンツ。抽出するフィールド値のキーまたは名前。
最上位フィールドについては、フィールドの名前識別子 (キー) を指定します。
入れ子になったオブジェクト内のフィールドにアクセスするには、ドットで区切ったフィールド名のパスを指定します (例:
Top_level_field_name.nested_field_name
)。
配列から値を抽出するには、フィールド名のドット区切りパスと、配列数式の最初の値には 0、2 番目の値には 1、というように配列数式を指定します (例:
field_name.0
)。
名前識別子が名前自体にドットまたはピリオド文字を含む場合は、かっこで囲んで名前をエスケープします (例: [
field.name.
with.dot ].[
an別.dot.field.name
]
フィールド名がヌル (空) の場合、たとえば、識別子として何も含まず、かっこを使用します。
[]

(配列数式に含まれる値を使用して) このようにフォーマットされた JSON オブジェクトを含む
Top_scores
フィールドがあった場合は、以下のようになります。
{"practice_scores":["538.67","674.99","1021.52"], "test_scores":["753.21","957.88","1032.87"]}
式を使用して
test_scores
配列の 3 番目の値を抽出できます。
"1032.87"
:
JSON_DECIMAL([top_scores], "test_scores.2")