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Workday User Guide
最終更新: 2023-06-23
JSON_STRING

JSON_STRING

説明

JSON_STRING
は、"" を抽出する行関数です
TEXT
JSON オブジェクトのフィールドの値。

構文

JSON_STRING
(
json_string
, "
json_field
")

戻り値

型の行ごとに 1 つの値を返します
TEXT

入力パラメータ

json_string
必須のコンテンツ。型のフィールドまたは式の名前
TEXT
有効な JSON オブジェクトを含む (またはリテラル文字列)。
json_field
必須のコンテンツ。抽出するフィールド値のキーまたは名前。
最上位フィールドについては、フィールドの名前識別子 (キー) を指定します。
入れ子になったオブジェクト内のフィールドにアクセスするには、ドットで区切ったフィールド名のパスを指定します (例:
Top_level_field_name.nested_field_name
)。
配列から値を抽出するには、フィールド名のドット区切りパスと、配列数式の最初の値には 0、2 番目の値には 1、というように配列数式を指定します (例:
field_name.0
)。
名前識別子が名前自体にドットまたはピリオド文字を含む場合は、かっこで囲んで名前をエスケープします (例: [
field.name.
with.dot ].[
an別.dot.field.name
]
フィールド名がヌル (空) の場合、たとえば、識別子として何も含まず、かっこを使用します。
[]

住所
フィールドに以下のようなフォーマットの JSON オブジェクトが含まれている場合は、以下のようになります。
{"street_address":"123 B Street", "city":"San Mateo", "state":"CA", "zip":"94403"}
状態の
値は、式を使用して抽出できます。
JSON_STRING([address], "state")
(配列数式に含まれる値を使用して) このようにフォーマットされた JSON オブジェクトを含む
その他の
フィールドがある場合は、以下のようになります。
{"hobbies":["sailing","hiking","cooking"], "interests":["art","music","travel"]}
結果を返す式を使用して、
興味な
配列の最初の値を抽出できます。
"sailing"
:
JSON_STRING([misc], "hobbies.0")