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最終更新: 2025-03-14
分析ディメンション階層の作成と値の割当

分析ディメンション階層の作成と値の割当

セキュリティ: "Prism Analytics" 業務分野の
"Prism: Manage AnalyticDimensions"
ドメイン ("表示" および "変更" 権限)。
分析属性ビジネス オブジェクトで階層を作成し、属性値と他の階層との関係を確立できます。レポート ツールでこのビジネス オブジェクトを使用しているインスタンス フィールドを表示する際、値を階層にグループ化することでこの階層が使用されます。これにより、値のリストをナビゲートして必要な特定の値を容易に見つけることができます。
分析ディメンションの階層を作成するには、階層を許可するようにビジネス オブジェクトを設定する必要があります。
分析ディメンション階層を作成および編集する場合、以下を実行できます。
  • 階層を許可するビジネス オブジェクトで 0 または複数の階層を作成します。
  • 0 または複数の属性値を階層に割り当てます。
  • 既存の階層に上位の階層を割り当てて、階層のレベルを作成します。
  • 分析ディメンション ビジネス オブジェクトごとに最大 6 レベルのディメンション階層を定義します。
階層が許可されているビジネス オブジェクトの階層にすべての値を割り当てる必要があります。階層に値を割り当てないと、レポートのユーザーはその値を表示または選択できません。
値を定義した後、値を階層に割り当てることができます。
  1. 分析ディメンション ビジネス オブジェクトの
    "分析ディメンション階層の作成
    " タスクにアクセスします。
    "分析ディメンション ビジネス オブジェクトの表示"
    レポートで、
    "階層の作成" を
    クリックします。
  2. 以下のオプションを完了させます。
    オプション 説明
    階層名
    これは階層の表示名です。レポートまたは Discovery Board でこのビジネス オブジェクトに基づいてインスタンス フィールドを表示するときに、この名前が使用されます。
    階層 ID
    これは、分析属性ビジネス オブジェクトで階層を一意に識別する階層の識別子です。
    "階層 ID" はビジネス オブジェクト内で一意である必要があります。
    説明
    上位階層
    この階層の上位にある別の階層を選択することにより、ビジネス オブジェクトの階層構造でレベルを定義できます。
    このビジネス オブジェクトですでに定義済で、上位に表示される階層が表示されます。
    含まれる値
    1 つまたは複数の属性値を選択して、この階層に値を割り当てます。
    ビジネス オブジェクトですでに定義されている値のうち、別の階層に割り当てられていない値が表示されます。
  3. "OK"
    をクリックします。
  4. ビジネス オブジェクトに追加する階層ごとに、前のステップを繰り返します。
    ビジネス オブジェクトの関連アクションから、
    "分析ディメンション ビジネス オブジェクト"
    "階層の作成" を
    選択できます。
分析ディメンション ビジネス オブジェクトは、定義した階層で更新されます。
ビジネス オブジェクトの設定が完了したら、Prism データセット インスタンス マッピング ステージでこのビジネス オブジェクトを使用して、テキスト フィールドをインスタンス フィールドに変換できます。参照 インスタンス マッピング ステージの追加