分析ディメンション階層の作成と値の割当
セキュリティ: "Prism Analytics" 業務分野の
"Prism: Manage AnalyticDimensions"
ドメイン ("表示" および "変更" 権限)。分析属性ビジネス オブジェクトで階層を作成し、属性値と他の階層との関係を確立できます。レポート ツールでこのビジネス オブジェクトを使用しているインスタンス フィールドを表示する際、値を階層にグループ化することでこの階層が使用されます。これにより、値のリストをナビゲートして必要な特定の値を容易に見つけることができます。
分析ディメンションの階層を作成するには、階層を許可するようにビジネス オブジェクトを設定する必要があります。
分析ディメンション階層を作成および編集する場合、以下を実行できます。
- 階層を許可するビジネス オブジェクトで 0 または複数の階層を作成します。
- 0 または複数の属性値を階層に割り当てます。
- 既存の階層に上位の階層を割り当てて、階層のレベルを作成します。
- 分析ディメンション ビジネス オブジェクトごとに最大 6 レベルのディメンション階層を定義します。
階層が許可されているビジネス オブジェクトの階層にすべての値を割り当てる必要があります。階層に値を割り当てないと、レポートのユーザーはその値を表示または選択できません。
値を定義した後、値を階層に割り当てることができます。
- 分析ディメンション ビジネス オブジェクトの"分析ディメンション階層の作成" タスクにアクセスします。"分析ディメンション ビジネス オブジェクトの表示"レポートで、"階層の作成" をクリックします。
- 以下のオプションを完了させます。
オプション 説明 階層名これは階層の表示名です。レポートまたは Discovery Board でこのビジネス オブジェクトに基づいてインスタンス フィールドを表示するときに、この名前が使用されます。階層 IDこれは、分析属性ビジネス オブジェクトで階層を一意に識別する階層の識別子です。"階層 ID" はビジネス オブジェクト内で一意である必要があります。説明上位階層この階層の上位にある別の階層を選択することにより、ビジネス オブジェクトの階層構造でレベルを定義できます。このビジネス オブジェクトですでに定義済で、上位に表示される階層が表示されます。含まれる値1 つまたは複数の属性値を選択して、この階層に値を割り当てます。ビジネス オブジェクトですでに定義されている値のうち、別の階層に割り当てられていない値が表示されます。 - "OK"をクリックします。
- ビジネス オブジェクトに追加する階層ごとに、前のステップを繰り返します。ビジネス オブジェクトの関連アクションから、選択できます。
分析ディメンション ビジネス オブジェクトは、定義した階層で更新されます。
ビジネス オブジェクトの設定が完了したら、Prism データセット インスタンス マッピング ステージでこのビジネス オブジェクトを使用して、テキスト フィールドをインスタンス フィールドに変換できます。参照 インスタンス マッピング ステージの追加。