概念: データ変更タスクでのマッピング フィールド
データ変更タスクを作成または編集するときに、ソースからターゲット テーブルのフィールドにフィールドをマッピングする方法を定義します。フィールド マッピングを定義する際には、以下のようになります。
- 一部またはすべてのターゲット フィールドをマッピングできます。
- 削除キー、更新キー、または挿入キーとして指定されたターゲット フィールドが必須として設定されます。ターゲット操作が削除される場合、マッピングする必要がある唯一のフィールドは DELETE キー フィールドです。
- ターゲット フィールドと互換性のあるソース フィールドが表示されます。
ソース フィールドの小数部の前後の桁数がターゲット フィールドの桁数以下である場合、数値フィールドに互換性があります。例: Integer または Numeric (8,0) のソース フィールドを Numeric(10,0) または Numeric(12,2) のターゲット フィールドにマッピングできますが、Numeric(20,6) を Numeric にマッピングすることはできません(20,5)。
インスタンス フィールドと複数インスタンス フィールドは、両方のフィールドのビジネス オブジェクトが同じ場合に互換性があります。