概念: データセットの例データ
データセットの変換を編集していると、変更がデータのサンプルにどのように影響するかを確認できます。このビューにより、さまざまなステージがデータにどのように影響するかを確認できます。
以下の例のオプションのいずれかを選択して、表示されるデータを変更できます。
オプションの例 | 説明 | セキュリティ要件 |
|---|---|---|
例なし | データが表示されていません。このオプションは、ロード時間が最も高速になります。 | データセットに対する "データセット エディタ" 権限以上。 |
デフォルトの例 | Workday にはデータのサブセットが表示されるため、さまざまなステージがデータのサブセットにどのように影響するかを評価できます。 | データセットに対する "データセット エディタ" 権限以上。 |
カスタム例 | このオプションは、派生データセットでのみ使用できます。データのさまざまなサブセットに対して異なるフィルタ条件を持つルールを作成できます。これらのルールを使用することで、表示するデータと、各ステージがそのデータにどのように影響するかを管理できます。 派生データセットで使用される基本データセットまたはテーブルごとに 1 つのルールを追加できます。定義するルールは、この派生データセットに固有のものであり、同じ基本データセットまたはテーブルを持つ他のデータセットには影響を与えません。フィルタ ステージを追加する際は、 フィルタ ステージと同様、より複雑なフィルタ条件を追加できます。 |
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"データセット変換の表示
" レポートを表示する権限がある場合、サンプル データを変更できますが、保存はできません。"デフォルト" または "カスタム サンプル" を選択すると、最大 20,000 行が表示されます。
サンプル データとパブリッシュ済データの比較
サンプル データが表示されるレコードは、通常、データセットでパブリッシュされたレコードの数より少なくなります。データセットで結合ステージと、結合ステージの後に 1 つ以上の Prism 計算フィールドが使用されている場合、表示されるサンプル データとパブリッシュされたデータが異なる場合があります。ソースからのすべてのデータに対して機能するため、パブリッシュ済データは正しいものです。
例: データセットには、右外部結合を使用する結合ステージと、二次的 (右) パイプラインからのフィールドの値を評価する CASE 関数を備えた Prism 計算フィールドが含まれています。サンプル データではフィールド値に対して一致が見つからずに NULL が返されるが、パブリッシュ済データでは一致が見つかり、ヌル以外の値が返される場合があります。その結果、CASE 関数は、パブリッシュされたデータとは異なる値をサンプル データに返します。