Prism データの使用先の表示
- 以下のいずれかのセキュリティ要件。
- "Prism Analytics"業務分野の"Prism DataSets: Manage" ドメイン
- "Prism Analytics"業務分野の"Prism DataSets: Owner Manage" ドメイン
- "Prism Analytics"業務分野の"Prism: Tables Manage" ドメイン
- "Prism Analytics"業務分野の"Prism: Tables Owner Manage" ドメイン
- "Prism Analytics"業務分野の"Prism DataSets: Publish" ドメイン
- 1 つ以上のデータセットに対するデータセット表示権限
- 1 つ以上のデータセットに対する"データセット エディタ"権限
- 1 つ以上のデータセットに対する"データセット所有者"権限
- 1 つ以上のテーブルに対するテーブル表示権限
- 1 つ以上のテーブルに対する"テーブル エディタ"権限
- 1 つ以上のテーブルに対するテーブル所有者権限
組織がテナントでどの程度の Prism データを使用しているかを確認できます。Workdayとの購入契約に準拠していることを確認するために、Prism データの使用状況を表示することができます。
Workdayのデータ使用量情報が表示されます。
- レポート可能行この値は、テナントで分析が有効になっているパブリッシュ済データセットとテーブルのすべての行 (権限のないデータセットとテーブルを含む) を集計したものです。
- テーブルおよびデータセットの使用先。このグリッドには、ユーザーが権限を持つすべてのテーブルとデータセットが一覧表示され、使用されているディスク容量、テーブルとデータセットごとのレポート可能行数が含まれます。
"レポート可能" 行とは、組織がWorkday Prism Analyticsを購入した際に、購買契約におけるレポート可能行の権利に対してカウントされる行です。レポート可能Workdayは、データセットおよびテーブルと同じ方法で計算されます。分析に対してテーブルとデータセットを有効にすると、各物理Workdayがレポート可能行としてカウントされます。
- "データ カタログ" レポートにアクセスします。
- "Prism Usage"をクリックします。