参考: テーブルおよびデータセット内の外部データでサポートされている日付形式
データ カタログに取り込む外部データには、日付または時間の値を持つフィールドが含まれる場合があります。Workday でサポートされているのは、一部の日付形式のみです。日付形式の使用方法は、作成するオブジェクトによって異なります。
- テーブルテーブルのスキーマで "日付" フィールドを定義する際に、サポートされている日付形式をすべて指定できます。外部データの日付値は、行が有効にしてテーブルに読み込まれるために、指定された日付形式と一致している必要があります。
- 基本データセット外部ファイルの日付フィールドの形式が認識されると、ファイルの解析時に "日付" フィールド タイプが自動的に割り当てられます。
Workday を初めてご利用になる場合は、基本データセットを作成または編集する権限がありません。
Workday では、以下の日付形式とその短縮バージョンがサポートされています。
フォーマット タイプ | フォーマット |
|---|---|
日時 | yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss.SSSZZ yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ssZZ yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss EEE、dd MMM yyyy HH:mm:ss Z MM/dd/yy h:mm:ss a ZZ MM/dd/yy h:mm:ss a MM/dd/yy H:mm:ss ZZ MM/dd/yy H:mm:ss yy-MM-dd h:mm:ss a ZZ yy-MM-dd h:mm:ss a yy-MM-dd H:mm:ss ZZ yy-MM-dd H:mm:ss yyyy-MM-dd HH:mm:ss.SSS |
日付のみ | yyyy-MM-ddZZ yy-MM-dd yyyy-MM-dd MM/dd/yy |
時間のみ | 'T'HH:mm:ssZZ 'T'HH:mm:ss HH:mm:ssZZ HH:mm:ss |