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Workday User Guide
最終更新: 2023-06-23
概念: アンピボット ステージ

概念: アンピボット ステージ

アンピボット ステージを使用すると、自分にとってより意味のある方法で、派生データセット内のデータを配置できます。フィールド (列) を行に変換できます。アンピボット プロセスでは、2 つ以上の同様のフィールドからのデータが 1 つの新しいフィールドに統合されます。
  • 元のフィールド名から作成されたフィールド (以下、"入力フィールド" として参照)
  • 元のフィールド値から作成されたフィールド (出力値として参照)
アンピボットを実行すると以下のようになります。
  • 新しいフィールドには、アンピボットに指定した値が自動的に入力されます。
  • Workday では、アンピボットに含めなかった入力フィールドで行値が繰り返されます。
以下が可能です。
  • すべてのフィールド タイプにアンピボットを適用します。
  • 出力値の名前を変更してください。
  • 新しいフィールドのペアの名称を指定してください。
  • 各アンピボット ステージで最大 150 個の入力フィールドをアンピボットに設定します。
  • 各アンピボット ステージ内で、新しいフィールドのペアを複数作成します。
  • 派生データセットのパイプライン内の任意の場所に、アンピボット ステージを追加または削除します。
複数のアンピボット ステージで新しいフィールドのペアを 1 つ作成するのではなく、1 つのアンピボット ステージで複数の新しいフィールドのペアを作成することをお勧めします。