参考: Discovery Board のサポートされているフィールド
Discovery Board を作成または編集すると、サポートされているフィールドがフィールド リストに一覧表示されます。
Prism データ ソースの場合、Workday では以下をサポートしています。
- Prism データ ソースのすべてのフィールド。
- テナント全体の集計計算。
- Prism データ ソースでサポートされているグローバル計算フィールド関数。
Workday 提供のデータ ソースについて、以下がサポートされています。
- Workday 提供のフィールド。
- テナント全体の集計計算。
- 以下の関数を使用するテナント全体の計算フィールド。
- 関連インスタンスの集計
- 算術計算
- 日付ビルド
- テキストの連結
- 通貨の換算
- テキストから数値への変換
- 関連インスタンスのカウント
- 日付定数
- 日数
- 式評価
- 区分式の評価
- 複数インスタンスの抽出
- 単一インスタンスの抽出
- 日付フォーマット
- 数値フォーマット
- 書式設定テキスト
- 日付インクリメント/デクリメント
- 日付ロールアップのルックアップ
- プロンプト付きルックアップ フィールド
- ルックアップ階層
- 階層ロールアップのルックアップ
- 組織ルックアップ
- 組織ロールのルックアップ
- 範囲区分のルックアップ
- 関連値ルックアップ
- 翻訳値ルックアップ
- 指定日時点でのデータのルックアップ
- 定数値
- 部分文字列の取得
- Sum Related Instances
- テキスト定数
- テキスト長
- 真/偽の条件
Workday では以下をサポートしていません。
- "グローバル" ビジネス オブジェクトのフィールド。
- 以下のフィールド タイプを使用するフィールド。
- 日時
- DateTimeZone
- リッチ テキスト
- 時間
Viz で "自己参照インスタンス" フィールドを使用すると、単一インスタンス フィールドとして表示されます。
可能な限り最適化フィールドを使用してパフォーマンスを向上させます。Viz を作成または編集する際、パフォーマンス用に最適化されたフィールドに青色のドットとヒントのテキスト メッセージが表示されます。データ ソース フィールドは、異なる目的に合わせて最適化される場合があります。グループ化、集計、またはフィルタ用に最適化されたフィールドを使用すると、より良いパフォーマンスを実現できます。Prism データ ソースのすべてのフィールドと、Workday 提供のインデックス付きデータ ソースの一部のフィールドが最適化されます。