メインコンテンツにスキップ
Workday User Guide
最終更新: 2024-11-15
契約の修正

契約の修正

契約を作成します。
進行中または期限切れの契約を修正し、前バージョンの契約内容の履歴を表示できます。
契約に対して以下のような修正を行えます。
  • 期間を変更する。
  • データ変更を再交渉する。
修正を行うには、契約が進行中であるか、期限が切れている必要があります。契約を修正する際は、以下のフィールドを編集できます。
  • タイトル
  • 説明
  • カテゴリ
  • 終了日 ("自動更新" を "いいえ" に設定した場合のみ)
  • 最終支出
  • 更新終了通知
  • 更新終了リマインダー
  • カスタム フィールド
進行中の契約では、契約タイプまたはサプライヤ会社を変更することはできません。
当初の契約の
"契約ドキュメント"
タブにあるドキュメントは、修正レコードに追加されません。修正レコードをアーカイブした後、
"契約ドキュメント"
タブの修正レコード内のドキュメントは、当初の契約に統合されません。契約修正レコードでは、
"契約ドキュメント
" タブのドキュメントは、修正レコードまたは当初の契約レコードの
"添付情報"
に追加されません。
  1. "契約"
    "ナビゲート"
    を選択します。
  2. 修正する進行中または期限切れの契約にアクセスします。
  3. "修正"
    ボタンをクリックし、契約修正の作成を確定します。
    既存の契約に影響を与えることなく、契約の修正版を編集できます。
  4. 契約の修正版を承認のために送信します。
  5. 契約の修正版が "承認済" ステータスになったら、
    "修正を完了"
    を選択します。
Workday ストラテジック ソーシングでは、修正版の作成日を含む追加の行が契約履歴に表示されます。