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Workday User Guide
最終更新: 2023-08-11
代理入札の管理

代理入札の管理

サプライヤがオンラインで入札を提出できない場合、代理入札を使用できます。代理入札を使用すると、サプライヤの代理として入札を提出または更新できます。代理入札を使用すると、すべてのデータを 1 か所で比較できるようになります。
代理入札は以下で使用できます。
  • すべてのソーシング イベント。
  • サプライヤ パフォーマンスの管理。
  • サプライヤ フォーム。
代理入札を使用すると、サプライヤの代理としてイベントのワークシートと質問票の回答を更新することもできます。
  1. イベント ダッシュボードの
    "招待されたサプライヤ"
    セクションにアクセスして、新しい入札をインポートするか、既存の入札を更新します。
    新しい入札をインポートするプロセスと、既存の入札を更新するプロセスは同じです。
    既存の入札を更新する際は、以下を考慮してください。
    • サプライヤがすでに作業を開始している場合は、現在入力されている作業がすべて入札エクスポート ファイルに含まれている。
    • サプライヤの入札情報を変更した場合、インポートするファイルと内容が一致するようにサプライヤの入札が上書きされる。インポート後も、サプライヤの前の入札情報は保持されます。
    • サプライヤの入札を更新した後、サプライヤはログイン時に自身のアカウントで最新の入札情報を確認できる。
  2. 代理入札の対象となるサプライヤを選択します。
  3. サイド パネルで
    "入札をインポート"
    をクリックします。
  4. "入札シートをエクスポート"
    をクリックします。
  5. サプライヤの回答をスプレッドシートに入力し、更新されたファイルをコンピュータに保存します。
    回答は、ファイル内の水色のセルにのみ入力します。
  6. 入札をインポートする準備ができたら、
    "インポート"
    をクリックします。
  7. "入札シートを添付"
    セクションで、コンピュータにある入力済みスプレッドシート ファイルを添付します。必要に応じて、追加のドキュメントを添付します。
  8. "入札シートを送信"
    ボタンを選択します。
    入札のインポートには数分かかる場合があります。インポート プロセスが 5 分以上続く場合は、サポートにお問い合わせください。