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Workday User Guide
最終更新: 2024-05-17
利害関係者の招待

利害関係者の招待

イベントを作成します。
会社全体の利害関係者を招待して、ソーシング イベントでのコラボレーションを可能にします。利害関係者は、イベントの購買担当者側の情報にアクセスできます。多くの場合、利害関係者は、イベント プロセスで役立つ可能性のある他のチームや部門のメンバーです。利害関係者は以下をサポートできます。
  • イベントを作成する。
  • サプライヤからの質問に回答する。
  • 提出された内容をレビューおよび評価する。
利害関係者はイベント公開の前後に招待できます。プロジェクトからソーシングイベントを作成すると、すでにそのプロジェクトに含まれているWorkday関係者はイベントに引き継がれます。
  1. イベントの
    "利害関係者を招待"
    セクションにアクセスします。
  2. "利害関係者ディレクトリを開く"
    をクリックします。
  3. イベントに追加する利害関係者を選択し、権限を個別に設定します。次を参考にして、このステップを完了させます。
    オプション 説明
    読み取り専用
    利害関係者は、ソーシング イベントとそれに対応するサプライヤの提出を表示でき、評価を完了してソーシング マネージャに送信できます。
    Q&A の回答
    利害関係者には、読み取り専用の利害関係者が持つすべての権限が付与されます。また、利害関係者は、メッセージ センターで割り当てられた質問に回答できます。
    イベント オーナーは、サプライヤに回答を送信する前に回答を承認する必要があります。
    読み取り/書き込み
    利害関係者には、ソーシング マネージャと同じ権限 (ソーシング イベントの編集、サプライヤの招待、質問への回答などに対する完全なアクセス権限) が付与されます。
    利害関係者の権限は、イベントの実行前、実行中、または実行後に変更できます。
    イベント ()からオーナーとして割り当てられていない利害関係者を削除には、その利害関係者行の
    "メッセージの送信"
    オプションの下にある
    "削除" を
    クリックします。
  4. (任意) 新しい利害関係者を追加するには、
    "新しい利害関係者の追加"
    をクリックします。
    1. 利害関係者として招待する人の名前と E メール アドレスを入力し、その権限を設定します。
    2. "保存してイベントに追加"
      をクリックします。
  5. "イベントに追加"
    を選択してください。
"" イベントを公開すると、"利害関係者ディレクトリ" の利害関係者に、ソーシングイベントへの E メールの招待状が送信されます。
新しい利害関係者には、" " イベントを公開する際に、アカウントを設定してソーシングイベントにアクセスするための E メールの招待状が送信されます。