概念: Web サービス テスト
Workday Studio Web サービス テストでは、Web サービス説明 (WSDL) またはスキーマ定義 (XSD) に基づいて、サンプルの SOAP または XML リクエスト メッセージを作成できます。このツールは、Web サービスが返す応答メッセージも表示します。HTTP と HTTPS がサポートされています。
以下の表は、Web サービス テストを起動する 3 つの主な方法をまとめたものです。
方法 | ノート |
|---|---|
Studio メニュー バーから起動。 | ワークスペース、URL、または外部ファイルの場所から、テストする WSDL または XSD ファイルを選択できます。このオプションを使用して、特定のファイルを参照せずに Web サービス テストを開くこともできます。 |
"Schema Explorer" ビューから起動。 | 特定の WSDL 操作またはスキーマ エレメントに対する XML リクエストを、非 SOAP 形式または SOAP エンベロープ ラップ形式で生成できます。 |
"Workday Web Service Request Builder" ウィザードを使用して起動。 | 特定の Get 操作および Get リクエスト メッセージのテストを簡素化します。 |