XSD ファイルを使用した Web サービスのテスト
Workday Studio の Web サービス テスターでは、XSD ファイルに記述されている任意の要素を使用して、リクエスト メッセージのサンプルを送信できます。
- Studio ツールバーで、"Test Web Service in Tester"をクリックします。
- 次を参考にして、タスクを完了させます。
オプション 説明 ファイル選択した XSD ファイルの場所が表示されます。ワークスペースワークスペースから XSD ファイルを選択します。外部外部の場所から XSD ファイルを選択します。URLURL から XSD ファイルを選択します。Initialize response endpoint and authentication details for Sandbox environment以下のいずれかを指定します。- テスターの"場所"フィールドに、Web サービス エンドポイントが事前入力されている。
- WS-Security ユーザー名トークンに、サンドボックス ユーザーのログイン詳細が事前入力されている。
完了XSD ファイルを選択した場合にクリックします。または、ファイルを指定せずにクリックして Web サービス テスターを開き、任意の場所とメッセージを入力します。 - ワークスペース、外部の場所、または URL から XSD ファイルを選択します。"完了"をクリックします。
- Studio で Web サービス テスターが開きます。次を参考にして、タスクを完了させます。
オプション 説明 場所Web サービス エンドポイント。場所の値は XSD では使用できないため、手動で場所を入力する必要があります。ElementsXSD ファイルの要素定義。メッセージを 1 つ選択すると、"リクエスト"ペインにサンプル メッセージが生成されます。 - 必要に応じて"リクエスト"ペインの XML を変更します。添付ファイルを追加するには、"添付ファイルの追加"をクリックし、"編集"をクリックして、ファイルの場所と添付ファイルの"名称"および"MIME タイプ"を指定します。
- "Send Request"をクリックして、"場所"フィールドで指定した URL の Web サービスにリクエスト メッセージを送信します。Studio の"回答"ペインに応答メッセージが表示されます。