連番ジェネレーター サービスの作成
アセンブリ プロジェクトを作成します。
連番ジェネレーター サービスを使用して、インテグレーションを実行するたびに、ドキュメントに対する固有の連番付きファイル名を生成できます。Studio では、
"workday-in"
トランスポートに連番ジェネレーター サービスを設定します。また、インテグレーションを開始する前に、Workday テナントで連番ジェネレーター サービスを設定する必要もあります。- "Assembly Editor" でアセンブリを開きます。
- "Assembly Editor" で、"Workday-in"トランスポートをクリックします。
- "Workday-in"トランスポートの"プロパティ"ビューの"サービス"タブで、"Create sequence-generator-service"をクリックします。
- "サービス名"ウィンドウで、連番ジェネレーター サービスの名称を入力します。
- 連番ジェネレーター サービスの"プロパティ"ビューで、"追加"をクリックしてシーケンサーを追加します。
- "Sequencer"フィールドで、シーケンサーの名称を入力します。
- "Project Explorer"ビューでアセンブリ プロジェクトを右クリックし、"Deploy to Workday"を選択します。
- "Cloud Explorer"ビューで、デプロイ済みのアセンブリ プロジェクトに移動します。
- デプロイされたアセンブリ プロジェクトのインテグレーション ノードを右クリックします。
- "Workday: Integration System"を選択します。
- "Workday"タブで、以下を検討します。
オプション 説明 ユーザー名Workday テナントのユーザー名認証情報。パスワードテナントのパスワード認証情報。 - Workday テナントの"Custom Integration Services"セクションの "インテグレーション サービス" 列で、連番ジェネレーター サービスの名前を確認し、"関連アクション" と "プレビュー"を選択します。
- を選択します。
- "連番の増分単位" フィールドに「1」と入力します。
- "連番 ID 形式" フィールドに以下の値を入力します。file[Seq].csv。
- "OK"をクリックします。
- "完了"をクリックします。
Studio により、インテグレーションの
"workday-in"
トランスポートに連番ジェネレーター サービスが保存されます。連番ジェネレーターの設定がインテグレーション システムに保存されます。インテグレーションを開始します。