メインコンテンツにスキップ
Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
参考: Util ヘルパー オブジェクト

参考: Util ヘルパー オブジェクト

便利な関数

名称
引数
戻り値のタイプ
ノート
cleanString
文字列値
文字列
XML ドキュメントでエスケープする必要がある入力文字をエスケープするために使用されます。
例:
<Value>@{util.cleanString(parts[0].xpath(‘/root/row/a_value’))}</Value>
getExtForContentType
文字列 MIME タイプ
文字列
インテグレーションが、指定された MIME タイプに基づいて .txt や .xml などのファイル拡張子を取得できます。
getFilenameFromContentDisposition
文字列 content-disposition
文字列
content-disposition 文字列からファイル名を抽出します。アセンブリ コンポーネントの中には、ドキュメント イテレーター ストラテジーなど、content-disposition メッセージ ヘッダーにファイル名情報が入力されているものがあります。
例: このコードは次の値を返します:
testfile.pdf
:
util.getFilenameFromContentDisposition( ‘attachment; filename=testfile.pdf’)
readFileToVar
文字列 var_name、文字列 filename
非テキスト ファイルを変数に読み込みます。これは、標準で提供されている、非テキスト ドキュメントをロードする唯一の手段です。
"write"
ステップの static-file 属性では、メッセージや変数にテキスト ドキュメントのみロードできることに注意してください。このファイルは、WSAR-INF ディレクトリに対して相対的に指定されます。
例: 以下のコードは、WSAR-INF ディレクトリにある画像ファイル icon-32.png をコンテキスト変数 v1 に読み込みます。
util.readFileToVar(‘v1’, ‘icon-32.png’)
readFileToVar
文字列 var_name、文字列 filename、文字列 mimetype
指定された MIME タイプの変数に非テキスト ファイルを読み込みます。これは、標準で提供されている、非テキスト ドキュメントをロードする唯一の手段です。
"write"
ステップの static-file 属性では、メッセージや変数にテキスト ドキュメントのみロードできることに注意してください。このファイルは、WSAR-INF ディレクトリに対して相対的に指定されます。
例: 以下のコードは、WSAR-INF ディレクトリにある画像ファイル icon-32.png を、MIME タイプが image/png のコンテキスト変数 v1 に読み込みます。
util.readFileToVar(‘v1’, ‘icon-32.png’, ‘image/png’)