参考: Retrieve ステップのプロパティ
"共通" タブ
プロパティ | XML 属性名 | 説明 |
|---|---|---|
Step ID
| id
| 集合内の 取得 ステップの一意の ID を指定します。 |
出力
| output
| 取得 ステップで出力を指示する場所を指定します。指定できる値は以下の 5 つです。
ビジネス プロセスでドキュメント取得サービスを設定すると、 "カスタム コンテンツ タイプ" フィールドに入力した文字列が、そのサービスによって保存されたドキュメントの MIME タイプとして使用されます。
"retrieve" ステップで直接、もしくはドキュメント イテレータまたはドキュメント アクセサ ヘルパー オブジェクトを介してドキュメントを取得すると、そのドキュメントは、後続のステップで正しく処理できるように保存された MIME タイプで自動的にマークされます。"カスタム コンテンツ タイプ" を入力しない場合、UTF-8 エンコーディングが使用されます。エラーを回避するため、UTF-8 でエンコードされていないデータには、常に適切な "カスタム コンテンツ タイプ" を入力してください。 |
Collection
| collection
| ドキュメントを保存する回収の名称。 |
入力
| entry
| コレクション内のドキュメントの識別子。次の場所から取得可能: MediationContext MVER 式を使用例: @{parts[0].xpath('//blob:entry', 'blob
urn:com.workday/bsvc/blob')} |
パスワード
| password
| ドキュメントにアクセスするためのパスワード認証情報。 |
ユーザー名
| username
| ドキュメントにアクセスするためのユーザー名認証情報。 |
"詳細設定" タブ
プロパティ | XML 属性名 | 説明 |
|---|---|---|
説明
| description
| 統合ログに表示される 取得 ステップの説明。この機能を使用して、ステップの機能と処理対象のデータを説明できます。 |
Execute When
| execute-when
| 取得 ステップが実行されるかどうかを決める条件。 |