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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
概念: 検証ステップ

概念: 検証ステップ

検証メディエーション ステップでは、インテグレーションを通過するメッセージを評価できます。Workday Studio の
"Palette"
には、以下の
"検証"
ステップが用意されています。
名称
関数
ノート
eval
式を直接評価できます。
validate
メディエーション メッセージを検証して、XML スキーマまたはドキュメント タイプ定義 (DTD) に準拠していること、または整形式の XML が含まれていることを確認します。
  • 検証に失敗した場合は、
    "フィルタ"
    プロパティの値に応じて、エラーが発生するかメッセージが破棄されます。
  • カスタム エラー メッセージを指定できます。
  • 選択したエレメントのみを検証するためのスキーマまたは DTD を提供し、XPath 式を指定してメディエーション メッセージからそれらのエレメントを選択できます。
validate-exp
1 つ以上の MVEL 式を使用して受信メッセージを検証します。
  • MVEL 式は、一連の子エレメントとして定義されます。
validate-xpath
ブール値として評価される XPath 式を使用してメッセージを検証します。
  • 返された XPath 式が空でない場合、検証は成功したとみなされます。