概念: 変換ステップ
変換ステップを使用すると、インテグレーションを通過するメッセージを再構築する個々の操作を実行できます。Workday Studio の
"Palette"
には、以下の "変換"
ステップが用意されています。
変換ステップ | 関数 | ノート |
|---|---|---|
xslt
| XSL 変換 (XSLT) スタイルシートを使用して XML ドキュメントを変換します。 |
|
XSLT+
| XSL 変換 (XSLT) スタイルシートを使用して XML ドキュメントを変換します。 |
|
fop
| XML ファイルから PDF および RTF ドキュメントを生成します。 |
|
text-excel
| Excel ファイルをコンマ区切り (CSV) テキスト形式のファイルに変換します。また、CSV ファイルを Excel ファイルに変換します。 | |
textschema
| テキスト スキーマ ファイルを使用して、テキストを XML に、または XML をテキストに変換します。 | |
wrap-soap
| SOAP ベースの Web サービスに転送するために、XML メッセージを SOAP エンベロープに挿入します。 | |
xml-to-java
| JAXB を使用して、XML を Java オブジェクトにアンマーシャリングします。 |
|
json-transformer
| JSON ドキュメントを入力として受け取り、値を JSON パスにマッピングして変換します。 | |
xml-to-json
| XML ドキュメントを JSON 形式に変換します。 | |
json-to-xml
| JSON ドキュメントを XML 形式に変換します。 | |
java-to-xml
| JAXB を使用して、Java オブジェクトを XML にマーシャリングします。 |
|
xml-to-csv
| 入力ドキュメントと出力ドキュメントをストリーミングしながら XML ドキュメントを CSV 形式に変換するため、メモリ フットプリントが少なくなります。 | |
csv-to-xml
| 入力ドキュメントと出力ドキュメントをストリーミングしながら CSV ドキュメントを XML 形式に変換するため、メモリ フットプリントが少なくなります。 | |
character-conversion
| 受信メッセージのテキスト コンテンツに対して、文字変換操作を実行します。 | |
mtable-builder
| "" を作成し、保存します mtable 内のオブジェクト MediationContext プロパティ。 |
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mtable-writer
| 取得タイプ mtable "" からのオブジェクト MediationContext プロパティ。"" のコンテンツを表示します mtable 出力メッセージのオブジェクト |
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etv
| XML ドキュメント内のエレメントを、それらのエレメントに付加された属性に従って変換および検証します。 | |
xtt
| XML 内で定義された属性に従って、XML をテキストに変換します。 |