ステップ: Prism Analytics への CSV データの送信
セキュリティ: "System" 業務分野の "Security Administration" ドメイン
Workday Studio の
"PrismAnalytics"
コンポーネントを使用して、CSV データを Workday Prism Analytics に送信できます。"PrismAnalytics"
を使用するようにアセンブリを設定する前に、Workday で Prism API クライアントを登録し、REST API エンドポイントを取得する必要があります。ソース CSV データの JSON 説明も作成する必要があります。- Workday で、Prism Analytics をスコープとして指定したインテグレーション API クライアントを登録します。PrismAnalyticsコンポーネントがパラメータとして必要とするクライアント ID ()、クライアント シークレット ()、リフレッシュ トークンの値を取得します。
- Workday で、PrismAnalyticsコンポーネントがパラメータとして必要とする Workday REST API エンドポイントを取得します。
- PrismAnalyticsコンポーネントに変数として渡すソース CSV データを JSON テキストで説明します。
- Workday Studio で、CSV データを取得して、適切に設定されたPrismAnalyticsコンポーネントに送るカスタムを作成します。