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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
カスタム Java クラスと Spring Bean の作成

カスタム Java クラスと Spring Bean の作成

アセンブリ プロジェクトを作成します。
Workday Studio の
"Palette"
から、以下の 4 種類のカスタム アセンブリ エレメントを作成できます。
  • "custom-mediation"
    コンポーネント
  • "カスタム"
    ステップ
  • "custom-out"
    トランスポート
  • custom-error-handler
5 番目のカスタム エレメントであるカスタム ルーティング ストラテジーは、
"ルーティング"
コンポーネントのコンテキスト ツールバーから作成できます。
  1. Assembly Editor でアセンブリを開きます。
  2. 以下のカスタム エレメントのいずれか 1 つをアセンブリに追加します。
    • "custom-mediation"
      コンポーネント
    • "カスタム"
      ステップ
    • "custom-out"
      トランスポート
    • custom-error-handler
  3. "プロパティ"
    ビューで、カスタム エレメントのプロパティを設定します。
  4. "Spring Bean"
    フィールドの右側にある
    "Create Spring Bean Properties and Java Class"
    をクリックします。Studio に表示されるプロパティは、カスタム エレメントのタイプごとに若干異なります。次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション 説明
    Id
    一意の Spring Bean ID を指定します。
    範囲
    • 参照ごとに同じ Bean インスタンスが返されるようにするには、"singleton" を選択します。
    • 参照ごとに異なる Bean インスタンスが返されるようにするには、"prototype" を選択します。
    パッケージ
    Java パッケージを指定します。
    名称
    クラス名を指定します。
    Input Type
    Java メソッドに渡す入力タイプを選択します。メッセージ部分にアクセスしてそれを適切なタイプに変換するのに、実装の詳細を指定する必要はありません。メソッドの最初のパラメータが検査され、メッセージ部分が同じタイプに変換されます。
    出力タイプ
    メソッドの出力 (戻り) タイプを選択します。
    Method Name
    Java クラス内で定義する Java メソッドの名称を入力します。デフォルト値は次のとおりです
    process
    Include argument for dynamic endpoint
    動的エンドポイントの引数を含めるかどうかを指定します。
    Annotate Java class to appear in palette
    このチェックボックスをオンにすると、カスタム エレメントが
    "Palette"
    に表示されます。このオプションは、生成された Java クラスに注釈を追加します。これは、アセンブリ プロジェクト フォルダの
    "src"
    フォルダに置かれます。
    ツールチップ
    カスタム エレメントの説明として表示されるテキストを入力します。
  5. アセンブリを保存します。
カスタム エレメントを表す Java クラスが指定したパッケージ内に生成されます。また、新しいカスタム Spring Bean への参照が、assembly.xml ファイルの最後にも追加されます。
必要なコードをカスタム Java クラスに追加します。