アセンブリ エレメントのプロパティの設定
アセンブリ図にアセンブリ エレメントを追加します。
Workday Studio の
"Palette"
の各エレメントには、その機能を設定できる "プロパティ"
ビューがあります。- アセンブリ エレメントを右クリックし、"Show Properties View"を選択します。
- 必須プロパティには、アイコンの左上隅にアスタリスクが表示されます。次を参考にして、タスクを完了させます。プロパティ アイコンプロパティの説明
アセンブリ内で一意でなければならない値。
アセンブリ エレメントへの入力。
アセンブリからの出力。
MVEL 式。
MVEL テンプレート。
ブール値。
オプション。
数値。
属性値。
Java クラスの実装。
Java クラスの実装を参照する Spring Bean。プロパティが MVEL に対応している場合、関連する MVEL アイコンがプロパティ自体のアイコンに追加されます。例:
- プロパティ ビューを比較するには、以下のようにします。
- アセンブリ図でコンポーネントを選択します。
- Ctrl キーを押しながら、2 つ目のコンポーネントを選択します。
- いずれかのコンポーネントを右クリックして、"Compare Properties"を選択します。1 つ目のコンポーネントの"プロパティ"ビューが左側に表示されます。2 つ目のコンポーネントの"プロパティ"ビューが右側に表示され、その選択に固定されます。別のコンポーネントを選択すると、左側の表示が変わります。
- MVEL 対応のプロパティ フィールドで、Ctrl + Space キーを押して、コンテキスト依存のコード補完オプションのセットであるコンテンツ アシストにアクセスします。コンテンツ アシストは、Java ファセットを含むアセンブリ プロジェクトでのみ使用できます。