概念: インテグレーション開発ライフサイクル
必要に応じて Workday Studio または Workday アプリケーションを使用し、以下の異なるフェーズで Studio インテグレーションを開発および監視します。
フェーズ | 説明 |
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インテグレーション設計 | Studio で、該当するインテグレーションを構成するアセンブリを開発します。必要に応じて、インテグレーション パターンと設定を再利用および共有できるようにする、アセンブリ モジュールを作成します。 各アセンブリには、実行の開始場所を示す "workday-in" トランスポートが少なくとも 1 つあります。各 "workday-in" トランスポートでは、必要に応じて以下を定義できます。
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インテグレーションのデプロイ | Studio で Workday クラウド リポジトリに接続し、インテグレーションをデプロイします。インテグレーションで定義された "workday-in" トランスポートごとに、インテグレーション システムと呼ばれる抽象化が登録されます。インテグレーション システムには、必要な開始パラメータとサービスが含まれます。 |
インテグレーション設定 | Workday では、権限や通知など、インテグレーションの特定の側面を設定できます。 |
インテグレーションの開始 | インテグレーション システムにより、インテグレーションが開始され、追跡できるようになります。ただし、開発とテストを容易にするために、Studio から起動することもできます。 |
インテグレーションの監視とトラブルシューティング | Studio または Workday のいずれかでインテグレーションの進捗状況を追跡します。Studio では、 "プロセス モニタ" でインテグレーションの実行を監視できます。また、完了したインテグレーション プロセスの統合レポートを表示することもできます。 |