VNDLY メタデータ ファイルを収集
以下の権限があります。
- sso.saml.settings.edit
- sso.saml.settings.read
シングル サインオン (SSO) を設定するには、VNDLY と ID プロバイダ (IdP) 間で SAML (Security Assertion Markup Language) メタデータ ファイルを交換する必要があります。VNDLYは、VNDLY テナントごとに 1 つのメタデータ ファイルを公開します。テスト テナントおよび実稼働テナントには、それぞれ SAML メタデータ用にそれぞれの URL が設定されています。
- ヘッダーから を選択します。
- "セキュリティ" セクションで"SAML Single Sign On"をクリックします。
- "デフォルト"をクリックします。
- "詳細" タブで、"メタデータの URL"フィールドに URL をコピーします。
- ブラウザ ウィンドウで URL を貼り付け、Enter キーを押します。SAML 2.0 XML データが表示されます。ブラウザ ウィンドウでメタデータ ファイルを開く際にエラーが発生した場合は、"詳細"タブに戻り、以下を行います。
- "自発的操作を許可" チェックボックスをオンにします。
- "保存"をクリックします。
- ステップ 5 を繰り返します。
- ブラウザ ウィンドウを右クリックして、"名前を付けて保存"を選択します。
- .xml 形式でファイルを保存します。
- その他のテナントについても同じステップを繰り返します。
- VNDLY テストおよび本稼働環境のテナント メタデータ ファイルを IdP 管理者に送信します。IdP 管理者がファイルを IdP にアップロードします。
- IdP 管理者から IdP テストおよび実稼働テナントのメタデータ ファイルを取得します。IdP インスタンスが 1 つだけしかない場合、必要なメタデータ ファイルは 1 つだけです。