レポートのスケジュール
以下の権限があります。
- custom.reports.schedule.admin:他のユーザーが所有するレポート スケジュールを更新します。
- custom.reports.settings.admin:すべてのレポートの "レポート設定" を変更します。
- custom.reports.admin:他のユーザーが保存したレポート スケジュールを表示および変更します。
レポートをスケジュールする際、E メールまたは SFTP で送信されるように設定できます。SFTP でスケジュールされたレポートを提供するには、VNDLY サポート チームに連絡して、SFTP の場所を VNDLYで設定してください。現在、SFTP エンドポイントは管理者と MSP ユーザーのみが利用できます。
VNDLYは、保存されているレポートのみをスケジュールできます。
レポートのスケジュールを設定した後、スケジュールした日付間の一時的なレポートを作成するために、レポートを今すぐ実行することを選択できます。このタスクを実行できるのは "スケジュール所有者" のみです。
- ヘッダーから、を選択します。
- スケジュールするレポートを開きます。
- "設定"タブの"スケジューリング" セクションで、"スケジュールを追加"をクリックします。
- スケジュール フォームに入力し、"スケジュールの作成" をクリックします。"レポート送信" セクションでSFTP送信方法を選択するには、VNDLY で SFTP エンドポイントを設定する必要があります。エンドポイントを設定するには、VNDLY サポート チームにお問い合わせください。
- (任意) スケジュールされたレポートを今すぐ実行するには、以下の手順を行います。
- "設定" タブの"スケジューリング" セクションで、3 つのドットをクリックして"即時実行"を選択します。スケジュールが正常にトリガされたことを確認するメッセージが表示されます。"即時実行" アクションの記録は、レポート履歴で追跡することができます。"即時実行" オプションを使用しても、そのレポートのスケジュールされた実行は変更されません。
レポートが提供されると (スケジュール上、または
"即時実行"
オプションを使用)、VNDLYは "レポート"
ページの "レポート履歴"
タブにログ レコードを生成します。"ダウンロード" を
クリックしてレポートをダウンロードできます。
レポートでゼロ レコードが生成された場合、ファイル生成プロセスにエラーがないことを確認するため、空のファイルが SFTP サーバーに送信されます。