作業発注書の再オープン
- "会社設定"の "勤務順序設定" ページの "作業順序"オプションで再オープン設定を行います。
- セキュリティ:workorder.reopen権限
"会社設定"
の "作業 の発注書設定
" ページで、" 作業指示終了から X 日以内に再オープン"
に設定された日数内にクローズした作業発注書を再オープンできます。例: 必要人員数を満たすために、クローズした勤務指示書を再オープンする場合。"Extended Workforce Management Work Order Modification" ワークフロー承認を有効にした場合、
"作業順序の再
オープン" ポップアップ ウィンドウの完了後もトリガされます。- ヘッダーから"ワーク オーダー"を選択します。
- 再オープンする作業指示を選択してください。"フィルタ" を使用して、結果を"終了" ステータスの作業指示書に限定できます。
- "再オープン"をクリックします。
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 終了日作業指示が終了する新しい日付を入力します。再オープンの理由作業指示が再オープンされた理由を示します。メモを残す (任意)作業指示書を再オープンする理由の詳細を入力します。現在の予算額予算変更額変更された予算額請求済合計金額予算残高作業指示書の再オープンに伴う増加を含め、使用可能な予算額を表示します。 これらのフィールドを直接更新することはできませんが、"予算の修正" 領域を利用してリアルタイムで変更を行うことができます。予算の修正オンにすると、以下の新しい値を入力できるようになります。- 経費金額
- 税額
- プログラム費用
- その他の金額