例: 学業要件および設定を表示するレポートの作成
特定の学術系ユニット、専攻プログラム、またはプログラム領域について、学業要件および設定の有効日を表示する 1 つの方法を示します。
あなたはアルマ・マトリクス大学のアドバイジング管理者です。どの学業要件がどのノードに設定されているか、有効日を追跡する必要があります。レポートを作成して、すべての学業要件、次に設定されたノード、およびそれらの設定の有効日を表示します。
- "カスタム レポートの作成"タスクにアクセスします。セキュリティ: ”System" 業務分野の "Custom Report Creation" ドメイン
- 次の値を入力します。
オプション 説明 レポート名学業要件の設定詳細を入力してください。レポート タイプ"Advanced" を選択します。データ ソース"パフォーマンスのために最適化する"チェックボックスをオフにします。"学業要件"を選択します。 - "OK"をクリックします。
- "カスタム レポートの編集"タスクで、以下の行を追加して"列"タブを完了させます。ビジネス オブジェクトフィールド学業要件学業要件学業要件の割当のスナップショット学業要件の割当のスナップショット学業要件の割当のスナップショット設定対象学業要件の割当のスナップショット有効日
- (任意) このレポートをカスタム ダッシュボードに表示する場合は、"出力"タブをクリックし、"ワークレットとして有効"を選択します。"使用可能日"プロンプトから、ダッシュボードの名前を選択します。
- "共有" タブをクリックして、レポートを共有するためのオプションを選択します。
- "OK"をクリックし、"完了"をクリックします。
レポートを実行します。すべての学業要件と各要件の情報を表示します。
- 割当のスナップショット
- 用に設定されたノード
- 有効日
(任意) レポートを表示するダッシュボードを作成します。