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Administrator Guide
最終更新: 2025-04-04
コースの試行回数の制限の設定

コースの試行回数の制限の設定

以下が可能です。
  • 成績向上のために、 からコースを繰り返す回数に上限を設定します。
  • 学術系ユニットとレベル設定に対するコース試行回数の制限ポリシーを作成します。
学術系のユニットとレベルの設定にコースの試行回数を制限するポリシーがなく、追加のクレジットに対して繰返し可能に設定されていないコースを所有している場合、学生はそのコースを繰り返して成績評価を行うことはできません。
  1. "コースの試行回数の制限ポリシーの管理"
    タスクにアクセスします。
  2. このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    コースの再試行回数
    学生がコースを試行できる合計回数を入力します。
    例: 最初の試行回数の後にコースを 1 回だけ再試行できるようにするには、
    「2」
    と入力します。
    "追加のクレジットに対して繰返し可能"
    に設定したコースは除外されます。
    許可するコースの再試行回数にすべての単位移行を含める
    学生がコースを再受講できるかどうかが評価される際に、移動コースを含めるには、このチェックボックスをオンにします。
    試行回数から等級カテゴリを除外
    コースの試行回数から除外する等級カテゴリを選択します。
    例: コース試行回数の制限ポリシーを設定して
    未完了の
    成績カテゴリを除外した場合、学生のコース セクションで
    "未完了" の
    成績を受け取った場合、そのセクションはコースの試行回数の 1 つとしてカウントされません。
    "管理上の失敗"
    または
    "失敗" の
    等級カテゴリを除外した場合、失敗したコースに関するノートも学生の
    "学業履歴"
    レポートに表示されません。
Workday では、コース登録時に設定した制限が適用されます。
"アカデミック ポリシー ビューアー
" レポートで、コースの試行回数の制限に関するポリシーを確認できます。
コースの繰り返しポリシーを設定します。