教育テストの作成
セキュリティ: "Academic Fund" 業務分野の
"Manage: Tests
" ドメイン教育テストを使用して、応募要件を満たすために学生のテスト結果を記録できます。
Workday では、ACT、SAT、Advanced Placement (AP) 試験などの標準化されたテストがサポートされています。
"教育テストの表示 (Workday 所有)"
レポートで、これらのテストに関する情報を確認できます。以下のような機関に対してカスタムの教育テストを設定できます。
- 機関固有のテスト。
- Workday でサポートされていない標準化されたテスト。
Workday では、最大 50 のテスト セクションを持つカスタム学歴テストを作成できます。
- "教育テストの作成" タスクにアクセスします。
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 学術系ユニット機関の最上位の学術系ユニットを選択して、下位の学術系ユニットとの教育テストの共有を有効にすることをお勧めします。セルフサービスに対応このチェックボックスをオンにすると、教育テストの結果を学生セルフサービス プロファイルで確認できるようになります。数値以外の設定(任意) 教育テスト セクションで学生が受け取るスコアの非数値をマッピングします。例: "合格" または "失敗"。
"教育テストの表示
" レポートにカスタム教育テストが表示されます。教育テストの関連アクション メニューから、そのテストの編集または削除ができます。次の操作が可能です。
- プロスペクトおよび学生に対するこれらの教育テストの結果を記録します。 参照 教育テスト結果の追加。
- "Education Test Result Inbound Connector"インテグレーションを使用して、カスタム テストのテスト結果をインポートします。ステップ: 学生入学データをインポートするインテグレーションの設定を参照してください。
- 教育テストの結果に対して同等の社内クレジットを付与するために、クレジット移行ルールを作成します。 参照 教育テストの単位移行ルールの作成。