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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
例: 学生のマネージャによる従業員データへのアクセスの許可

例: 学生のマネージャによる従業員データへのアクセスの許可

この例では、既存の学生のセグメント ベースのセキュリティ グループにセキュリティ セグメントを追加して、マネージャが学生の従業員データを表示できるようにする方法を説明します。
教育機関のプロジェクト マネージャである Else は、キャンパス サーバーのアップグレードのプロジェクトを完了しており、一部の学生を夏にインターンとして採用する必要があります。これらの学生には、Elese が表示する必要がある学生プロファイルと従業員プロファイルの両方が割り当てられています。Workday における Else のセキュリティ グループ アクセス権では、学生および入学希望者のデータのみ表示および編集できますが、従業員の個人データについては表示および編集できません。Election で従業員の個人データの表示および編集を有効にするには、Erin のセキュリティ グループに "従業員" セグメントへのアクセス権を付与する必要があります。
マネージャが学生と入学希望者のデータを表示できるように
、「ITサポート チーム」
というセグメント ベースのセキュリティ グループを作成します。
"複数の個人タイプに対するセグメント セキュリティの修正" 機能にオプトインします。
セキュリティ: "System" 業務分野の "Security Configuration" ドメイン
  1. "Edit Security Group"
    タスクにアクセスします。
  2. "テナント セキュリティ グループ"
    プロンプトから、
    "セキュリティ グループ"
    "セグメントベースのセキュリティ グループ"
    "IT サポート チーム"
    を選択します。
  3. "OK"
    をクリックします。
  4. "
    アクセス可能
    なセグメント" プロンプトから、
    "Security Segments (Workday Owned)"
    "Role Security Segment"
    "Worker"
    を選択します。
  5. "OK"
    をクリックし、
    "完了"
    をクリックします。