ステップ: 学生のプライバシーと名簿情報の設定
教育機関の公開学生名簿を設定して、学生がその機関内の他の学生の公開プロファイル情報を表示できるようにすることが可能です。また、教育機関のポリシーに基づいて、学生が自分の名簿情報を管理できるように設定することも可能です。
- "Student Core" 業務分野で以下のドメインを設定します。
- Manage: Student Primary
- Self-Service: Student Directory
- Set Up: 学生名簿情報
- Student Data: Public Student Reports
- 学生が自分のプライバシー設定 ("公開学生名簿"レポートに表示される自分のプロファイルに表示する情報を選択するなど) を管理できるようにします。以下のビジネス プロセスに"My プライバシー設定の管理"ステップを追加することで、オンボーディング時にプライバシー設定を管理するよう学生に促すことができます。
- 学生登録オンボーディング イベント () を継続しています。
- Student Onboarding Event
"Self-Service: Student Directory"ドメインを設定して、学生が"My プライバシー設定の管理" タスクにアクセスできるようにすることもできます。 - "Manage Primary Settings for Student"タスクにアクセスします。選択した学生に代わってプライバシー設定を管理できます。学生は、自分に設定したプライバシー設定を上書きできます。プライバシー設定の最新バージョンが学生の名簿プロファイルに表示されます。セキュリティ: "Student Core" 業務分野の "Manage: Student Privacy" ドメイン
- "Configure Student Federation Description"タスクにアクセスします。学生のプライバシーに関するポリシーと、教育機関の学生名簿を追加します。セキュリティ: "Student Core" 業務分野の"Set Up: Student Directory Information"ドメイン
- "機関の名簿情報の設定"タスクにアクセスします。教育機関のすべての学生に表示する名簿情報を選択します。セキュリティ: "Student Core" 業務分野の"Set Up: Student Directory Information"ドメイン
- "プロファイル サマリの設定"タスクにアクセスします。"プロファイル"プロンプトで"学生"を選択します。学生のプロファイル サマリに"名簿情報"カードを追加します。学生が他の学生の名簿情報を表示できるようになりました。セキュリティ: "System" 業務分野の "Set Up: System" ドメイン
"公開学生名簿"
レポートを実行して、以下を確認します。- 名簿には、自分が選択した学生、または自分自身を選択した学生が含まれます。
- フィルタは、自分または学生が学生プロファイルの "名簿情報" カードで選択した教育機関フィールドと名簿フィールドを表示します。